私は〜です
自分の立場・状態・場所を表す
I am
どっちで読む?
説明
I am は、「私は〜です」を表します。後ろに場所を表す言葉を置くと、「私は〜にいます」という意味になります。
「私は学生です」「私は元気です」のように、自分の名前・立場・状態などを伝えたいときに使います。
I と一緒に使うのが am の形で、会話では短縮形の I'm(= I am)をよく使います。
否定するときは am の後に not を入れて I am not(I'm not)の形にします。
今回のゴール
- I am(I'm)で自分のことが紹介できるようになる
- I am not(I'm not)で「私は〜ではない」が言えるようになる
I am の肯定文
I am(I'm)で自分のことが紹介できるようになる
I am は「私は〜です」という意味で、自分の状態や立場を伝える文の基本形です。主語が I のときは am を使い、is や are は使いません。am の後に名詞のまとまり(職業や名前など)を置けば「何者か」を、形容詞(気持ちや様子)なら「どんな状態か」、場所なら「どこにいるか」を表せます。
会話や日常の文章では短縮形の I'm をよく使います。
例文
I am a student.
私は学生です。
I'm happy.
私は幸せです。
I'm here.
私はここにいます。
I'm at home.
私は家にいます。
I am not の否定文
I am not(I'm not)で「私は〜ではない」が言えるようになる
否定文は、am の後に not を入れて「〜ではない」を表します。名詞のまとまりや形容詞だけでなく、場所を続けて「どこにいないか」を表すこともできます。
例文
I'm not tired.
私は疲れていません。
I'm not a teacher.
私は先生ではありません。
間違えやすいポイント
I am student.
I am a student.
student は数えられる単数名詞なので、1人の学生を表すときは a を付けます。I am a student. の形にします。
I'm am happy.
I'm happy. / I am happy.
I'm は I am の短縮形なので、am を重複させません。
I is happy.
I am happy.
be動詞は主語に合わせて形が変わります。I と組み合わせる形は am なので、is は使いません。
I am happy not.
I'm not happy.
否定するときは not を am のすぐ後ろに置きます。会話では I'm not をよく使います。
まとめ
- I am(I'm)で自分のことが紹介できるようになる
- I am not(I'm not)で「私は〜ではない」が言えるようになる