because(理由を表す接続詞)

because + 主語 + 動詞で、理由を文に足します。

説明

because は、理由を文で足したいときに使います。

「楽しいから好きです」「病気だったので家にいました」のように、理由を1文で伝えたいときに使います。

because の後ろには、主語と動詞がある文を続けます。短い理由を自然に足す形が中心です。

今回のゴール

  • because + 主語 + 動詞で理由が言えるようになる
  • because と so を重ねないルールを覚える

because + 主語 + 動詞で理由が言えるようになる

because「なぜそうなのか」という理由を表します。
because の後ろには 「主語 + 動詞」の形を続けます。

理由を足す形
主語 + 動詞because + 主語 + 動詞

例文

I like it because it is fun.

楽しいので、私はそれが好きです。

解説
because it is fun が、好きな理由を表しています。

I stayed home because I was sick.

病気だったので、私は家にいました。

解説
because の後ろに I was sick という文を続けます。

because と so を重ねないルールを覚える

because は理由、so は結果を表します。
日本語では「〜なので、だから」と言えても、英語では because と so を同じつなぎ目で重ねません。

例文

I was tired, so I went home.

疲れていたので、私は家に帰りました。

解説
so は結果を表します。後ろに「家に帰った」という結果を置きます。

I went home because I was tired.

疲れていたので、私は家に帰りました。

解説
because は理由を表します。後ろに「疲れていた」という理由を置きます。

間違えやすいポイント

I like it because fun.

I like it because it is fun.

because の後ろには、主語と動詞がある文を続けます。it is fun のように主語と動詞をそろえます。

Because I was tired, so I went home.

I was tired, so I went home.

because と so を同じつなぎ目で重ねません。理由から結果へつなぐなら so、結果から理由を足すなら because を使います。

まとめ

  • because + 主語 + 動詞で理由が言えるようになる
  • because と so を重ねないルールを覚える