be動詞
彼・彼女・それは〜です
要点He / She / It is
文法の意味
He is / She is / It is は「彼・彼女・それは〜です」と1人・1つのことを伝える形
is の後ろに名詞・形容詞・場所を続けて、名前や職業、様子、いる場所を表します。
使い分け
1人の人物や1つのものを詳しく説明できる
is の後ろに名詞・形容詞・場所を置くと、その人やものが何者か、どんな状態か、どこにあるかを伝えられます。
人物の関係
He's my brother.(彼は私の兄です)
人物の状態She's tired.(彼女は疲れています)
ものの特徴It's very useful.(それはとても便利です)
いる・ある場所It's on the desk.(それは机の上にあります)
文法の形
肯定・否定・疑問の3つの形があります。
肯定
He / She / It is (He's / She's / It's) + 名詞のまとまり / 形容詞 / 場所
He's a doctor.
否定
He / She / It is not (isn't) + 名詞のまとまり / 形容詞 / 場所
He isn't at home.
疑問
Is he / she / it + 名詞のまとまり / 形容詞 / 場所?
Is she busy?
文法のルール
1
he / she / it には is を使う。are は you や複数の主語のとき。
He are a student.
He is a student.
He は1人の人を指す主語なので is を使います。are は you や複数の主語のときに使います。
2
He's は He is の短縮形。is を重ねない。
She's is happy.
She's happy. / She is happy.
She's は She is の短縮形なので、is を重複させません。
3
数えられる単数名詞の前には a を付ける。
He is student.
He is a student.
student は数えられる単数名詞なので、1人の学生を表すときは a を付けます。He is a student. の形にします。