英語には名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞・代名詞・間投詞の8つの品詞があります。それぞれの役割と見分け方を例文で解説します。
「I am a student.」のように、主語がIのときはbe動詞amを使います。am の短縮形I'mや、否定形am notの使い方も例文で学びましょう。
「You are kind.」のように、主語がyouのときはbe動詞areを使います。areの短縮形you'reや否定形are notの使い方を例文で解説します。
「He is tall. / She is a teacher.」のように、主語がhe/she/itのときはbe動詞isを使います。短縮形he's/she'sの使い方も学びましょう。
「We are friends. / They are students.」のように、主語が複数のときはbe動詞areを使います。we're/they'reの短縮形も例文で解説します。
be動詞の後にnotを置くと「〜ではない」という否定文になります。I am not / is not(isn't) / are not(aren't)の使い方を例文で学びましょう。
be動詞am/is/areは主語によって使い分けます。I→am、you/複数→are、三人称単数→is。肯定文・否定文・疑問文の作り方をまとめて解説します。
冠詞a/an/theの使い分けを解説。aは子音で始まる単数名詞、anは母音で始まる単数名詞、theは特定のものを指すときに使います。
英語の名詞は単数形と複数形で形が変わります。基本は-sをつけますが、-es/-ies/不規則変化もあります。複数形の作り方のルールを例文で解説。
this(これ)/that(あれ)/these(これら)/those(あれら)の使い分けを解説。距離の近さと単数・複数で4つを使い分けます。
数えられる名詞(可算名詞)と数えられない名詞(不可算名詞)の違いを解説。some/any/much/many/a few/a littleの使い分けも学びましょう。
英語の数字の読み方を解説。基数詞(one, two, three...)と序数詞(first, second, third...)の使い分け、日付・時間の表現も学びます。
be動詞以外の動詞を一般動詞と呼びます。play, eat, studyなど動作や状態を表す動詞の使い方と、三人称単数現在(-s)の変化を解説します。
現在形は習慣・一般的事実・現在の状態を表します。「I play tennis.」「She likes music.」など、現在形の使い方と三単現のsを例文で解説。
主語がhe/she/itなど三人称単数のとき、動詞に-s/-esをつけます。plays, goes, studiesなど、三単現のsの付け方のルールを例文で解説します。
一般動詞の否定文はdon't/doesn'tを使います。「I don't like...」「She doesn't play...」の作り方と、動詞が原形に戻るルールを解説。
一般動詞の疑問文はDo/Doesを文頭に置きます。「Do you like...?」「Does she play...?」の作り方と答え方を例文で解説します。
中学1年前期で学ぶ文法の総まとめ。be動詞、一般動詞、疑問文、否定文など基礎文法を復習して定着させましょう。練習問題付き。
過去の出来事は過去形で表します。規則動詞は-edをつけ(played, studied)、不規則動詞は形が変わります(go→went)。過去形の作り方を解説。
過去形の疑問文は「Did you...?」、否定文は「didn't + 動詞の原形」で作ります。be動詞の過去形(was/were)の疑問・否定も解説します。
現在進行形は「be動詞 + 動詞-ing」で「今〜している」を表します。「I am studying now.」など、進行形の作り方と使い方を例文で解説。
英語の文は肯定文・否定文・疑問文・命令文の4種類に分けられます。それぞれの特徴と作り方の違いを例文で解説します。
英語の基本語順はSVO(主語→動詞→目的語)です。「I eat breakfast.」のように、日本語と語順が違う点に注意。基本5文型も紹介します。
命令文は主語を省略して動詞の原形で始めます。「Open the door.」(開けて)「Don't run.」(走るな)など、命令・依頼・禁止の表現を解説。
「〜の」を表す所有格(my, your, his, her, its, our, their)と、「〜のもの」を表す所有代名詞(mine, yours, his, hers)の使い方を解説。
動詞や前置詞の後ろには目的格(me, you, him, her, it, us, them)を使います。「Tell me.」「with him」など、主格との使い分けを解説。
Who(誰)を使った疑問文の作り方を解説。「Who is he?」「Who broke the window?」など、人について尋ねる表現を例文で学びましょう。
What(何)を使った疑問文の作り方を解説。「What is this?」「What do you want?」など、物事について尋ねる表現を例文で学びましょう。
Where(どこ)を使った疑問文の作り方を解説。「Where is the station?」「Where do you live?」など、場所を尋ねる表現を例文で学びましょう。
When(いつ)を使った疑問文の作り方を解説。「When is your birthday?」「What time is it?」など、時間を尋ねる表現を例文で学びましょう。
Why(なぜ)を使った疑問文の作り方を解説。「Why are you late?」への答え方「Because...」など、理由を尋ねる・答える表現を例文で学びます。
How(どう・どのくらい)を使った疑問文を解説。how many(数)、how much(量・値段)、how old(年齢)、how long(長さ・期間)など。
Which(どれ・どちら)を使った疑問文の作り方を解説。「Which do you like, A or B?」など、選択肢から選ぶ質問の表現を例文で学びます。
Whose(誰の)を使った疑問文の作り方を解説。「Whose bag is this?」など、持ち主を尋ねる表現と答え方を例文で学びましょう。
5W1H(Who, What, When, Where, Why, How)を使った疑問文のまとめ。疑問詞の種類と使い分け、語順のルールを総復習します。
助動詞(can, will, must, mayなど)は動詞の前に置いて意味を加えます。助動詞の後は動詞の原形になるルールと基本的な使い方を解説。
canは「〜できる」(能力・可能)を表す助動詞です。「I can swim.」「Can you help me?」など、肯定・否定・疑問の使い方を例文で解説。
and(そして)、but(しかし)、or(または)、so(だから)など、語・句・文をつなぐ等位接続詞の使い方を例文で解説します。
前置詞in/on/atの使い分けを解説。時間(in the morning, on Monday, at 7)と場所(in Japan, on the desk, at school)のイメージで覚えましょう。
中学1年後期で学ぶ文法の総まとめ。過去形、進行形、助動詞can、疑問詞など中1文法を復習して定着させましょう。練習問題付き。
過去進行形は「was/were + 動詞-ing」で「〜していた」を表します。「I was studying at 8.」など、過去のある時点で進行中だった動作を解説。
未来を表すwillとbe going toの使い分けを解説。willはその場の決定・予測、be going toは予定・計画に使います。例文で違いを学びましょう。
willは未来の意志・予測・その場の決定を表します。「I will help you.」「It will rain.」など、肯定・否定・疑問の使い方を例文で解説。
mustは強い義務「〜しなければならない」と禁止「〜してはいけない」を表します。「You must study.」「You must not run.」の使い方を解説。
have to/has toは「〜しなければならない」を表します。mustとの違い、否定形don't have to「〜しなくてもよい」の使い方も例文で解説。
shouldは「〜すべき」「〜したほうがいい」と助言・推奨を表します。「You should rest.」など、肯定・否定・疑問の使い方を例文で解説。
may/mightは「〜かもしれない」と推量・可能性を表します。mayは許可「〜してもよい」の意味も。mightはmayより可能性が低いニュアンス。
Shall I...?は「〜しましょうか?」と申し出、Shall we...?は「〜しませんか?」と提案を表します。丁寧な表現として使い方を解説。
助動詞can, will, must, may, shouldなどの使い分けを総まとめ。それぞれの意味・用法の違いと、否定・疑問の作り方を整理して解説します。
because(〜なので)、if(もし〜なら)、when(〜するとき)、although(〜だけれども)など、文と文をつなぐ従属接続詞の使い方を解説。
形容詞は名詞を修飾したり、補語として使います。「a big house」「She is kind.」など、形容詞の位置と使い方を例文で解説します。
副詞は動詞・形容詞・他の副詞を修飾します。頻度(always, often)、程度(very, quite)、様態(quickly, well)など種類別に解説。
be good at(〜が得意)、be interested in(〜に興味がある)など、形容詞と前置詞の組み合わせでよく使う表現を例文で解説します。
比較級(-er/more)と最上級(-est/most)の作り方を解説。「taller than」「the most beautiful」など、比較表現の使い方を例文で学びます。
There is/areは「〜がある・いる」と存在を表します。単数はThere is、複数はThere are。疑問文・否定文の作り方も例文で解説。
to不定詞(to + 動詞の原形)には名詞的用法「〜すること」、形容詞的用法「〜するための」、副詞的用法「〜するために」の3つがあります。
動名詞(動詞-ing)は「〜すること」を表す名詞の働きをします。「I enjoy swimming.」など、動名詞を目的語にとる動詞も例文で解説。
中学2年前期で学ぶ文法の総まとめ。助動詞、不定詞、動名詞、比較など中2文法を復習して定着させましょう。練習問題付き。
受動態(受け身)は「be動詞 + 過去分詞」で「〜される」を表します。「The book was written by him.」など、能動態からの書き換えも解説。
中学2年後期で学ぶ文法の総まとめ。受動態、接続詞、形容詞・副詞など中2文法を復習して定着させましょう。練習問題付き。
現在完了形「have/has + 過去分詞」は完了・経験・継続を表します。「I have finished.」「Have you ever been to...?」など使い方を解説。
現在完了進行形「have been + 動詞-ing」は過去から現在まで続く動作を表します。「I have been studying for 2 hours.」など使い方を解説。
give, show, tell, buyなど「人にモノを〜する」の形をとる動詞(授与動詞)を解説。SVOO文型と、to/forを使った書き換えも学びます。
SVOC文型は「OをCの状態にする/と呼ぶ」を表します。「call A B」「make A B」「keep A B」など、使い方を例文で解説します。
使役動詞make/have/let/getは「〜させる」を表します。make(強制)、have(依頼)、let(許可)、get(説得)の違いを例文で解説。
間接疑問文は疑問詞節を文の中に入れる形です。「Do you know where he lives?」のように、疑問詞の後は平叙文の語順になります。
関係代名詞who/which/thatは先行詞を修飾する節を作ります。「the man who lives here」「the book which I bought」など使い方を解説。
名詞節はthat/if/whetherで始まり、文全体で名詞の働きをします。「I think that...」「I don't know if...」など使い方を解説。
分詞の後置修飾は名詞を後ろから修飾します。現在分詞「〜している」、過去分詞「〜された」の使い分けを例文で解説します。
中学3年前期で学ぶ文法の総まとめ。現在完了、関係代名詞、間接疑問文など中3文法を復習して定着させましょう。練習問題付き。
疑問詞 + to不定詞で「〜すべきか/〜の仕方」を表します。「how to swim」「what to do」「where to go」など使い方を例文で解説。
感嘆文はHow/Whatで始まり「なんて〜なんだ!」と感動を表します。「How beautiful!」「What a nice day!」など作り方を解説。
付加疑問文は文末に「〜ですよね?」と確認を加えます。「You like it, don't you?」「She is kind, isn't she?」など作り方を解説。
再帰代名詞(myself, yourself, himself...)は「自分自身を」、相互代名詞(each other)は「お互いを」を表します。使い方を例文で解説。
句動詞(phrasal verb)は動詞と副詞・前置詞の組み合わせで特別な意味になります。look for, give up, turn onなどよく使う表現を解説。
仮定法は現実と違うことを表します。仮定法過去「If I were...」、仮定法過去完了「If I had...」の使い方とI wishの表現を解説。
中学3年後期で学ぶ文法の総まとめ。仮定法、分詞、関係代名詞など中学英文法を総復習。高校入試対策にも最適です。