be 動詞・一般動詞・疑問詞・命令文など、英文の骨組みを作る基本文法
英語の単語が、文の中でどんな役割をするかを見分けます。
英語の文には動詞が必要であることと、be動詞・一般動詞の違いを押さえます。
I am で「私は〜です」「私は〜にいます」と自分のことを表します。
You are で「あなたは〜です」「あなたは〜にいます」と相手のことを表します。
is で「彼は〜です」「それは〜にあります」など、1人・1つのことを表します。
are で「私たちは〜です」「彼らは〜にいます」など、複数のことを表します。
be動詞 + not で「〜ではない」「〜にいない」を表します。
be動詞を主語の前に出して「〜ですか」「〜にいますか」と尋ねます。
be動詞は「〜です」「〜にいます」を表し、主語に合わせて am / is / are を選びます。
I play soccer. / He likes cats. のように、be動詞以外で動作や状態を表すのが一般動詞です。
I (S) eat (V) sushi (O). のように、英語は「主語→動詞→目的語」の順で並びます。
現在形は習慣や一般的事実を表します。I / you / we / they などでは動詞をそのまま置きます。
主語が三人称単数(he / she / it など)のとき、動詞に -s / -es を付けます。
don't / doesn't を使って「〜しない」という否定文を作ります。
Do / Does を使って、一般動詞の疑問文を作ります。
a / an / the / 無冠詞を、特定・不特定と発音のルールで使い分けます。
複数形の作り方に加えて、単複一致や不可算名詞の違いを押さえます。
this / that / these / those を、距離と数で使い分けます。
数えられる名詞と数えられない名詞で、many / much や some / any を使い分けます。
基数詞・序数詞・日付に加えて、hundred / thousand で大きな数を表します。
be動詞・一般動詞・疑問文・否定文など、中学1年前期の基礎文法を確認します。
過去の出来事は過去形で表します。規則動詞は -ed、不規則動詞は形が変わります。
Did / didn't で「〜しましたか」「〜しませんでした」と過去のことを尋ねたり否定したりします。
was / were で「〜でした」「〜にいました」と過去のことを表します。
「be動詞 + 動詞-ing」で今していることや一時的な状況を表します。
in は箱の中、on は接している面、at は地点。near / under / between などで位置関係を細かく表します。
at + 時刻、on + 日付、in + 月や年。before / after で前後関係を表します。
to は目的地、from は出発点、into は中へ、out of は外へ。動きの向きを表します。
There is / There are で「〜がある・いる」を表し、数に合わせて使い分けます。
命令・禁止・依頼・提案に加えて、掲示や注意書きの命令表現も扱います。
肯定・否定・疑問・命令で、伝える目的に合わせて文の形を変えます。
I / you / he / she / it / we / they を、主語の人称・数で使い分けます。
my / mine などに加えて、's / of と its / it's の違いも押さえます。
love him / talk to her のように、動詞や前置詞の後ろでは me / you / him / her / them などを使います。
Who is your teacher? のように、人を尋ねるときに使います。答えは名前や関係で返します。
What is this? / What do you do? のように、物事の内容や行動を尋ねます。
Where do you live? のように、場所を尋ねます。返事には in / at / on を使った場所表現が来ます。
When is the test? のように時を尋ねます。具体的な時刻を聞くときは What time を使います。
Why are you late? のように理由を尋ねます。返事は Because 〜 で始めます。
How do you go to school? のように方法を尋ねます。How many / How much / How long などで数量・時間も尋ねます。
Which color do you like? のように、複数の選択肢から選ぶ質問に使います。
Whose bag is this? のように、ものの持ち主を尋ねます。答えは 〜's / mine などで返します。
who / what / when / where / why / how / which / whose を意味と語順で使い分けます。
always / usually / often / sometimes など、頻度や程度を表します。be動詞の後ろ・一般動詞の前に置くのが基本。
助動詞は動詞の前に置いて意味を足す語です。can(〜できる)を例に基本ルールを押さえます。
can は「〜できる」や「〜してもよい」を表す助動詞です。否定は can't、疑問は Can you...? です。
want to / like to / need to / try to で、気持ちや必要を短く表します。
and / but / or / so で、語や文を意味に合わせてつなぎます。
because + 主語 + 動詞で、理由を文に足します。
by car(手段)/ with you(一緒に)/ for you(目的)/ about music(話題)/ of Japan(所属)のように、関係を表します。
中学1年後期の時制・疑問詞・代名詞・副詞・助動詞・接続詞・前置詞を確認します。
未来表現・助動詞・比較・to 不定詞・動名詞・接続詞など、伝えられることが広がる文法
was / were + 動詞-ing で、過去に進行中だった動作を表します。
will / be going to / 現在進行形 / 現在形で、未来の予定・意志・予測を表します。
when / while / before / after / until で時間関係を表します。
I'm tired because I worked all day. のように、because / since / as で理由を表します。
If it rains, I'll stay home. のように条件を表します。if節では未来も現在形を使います。
although / though / even though で「〜だけれども」と逆接を表します。
She is so kind that everyone likes her.(とても〜なので…)/ I study so that I can pass.(〜できるように)
Will you ...? は依頼、would like(to)は丁寧な希望を表します。
could は過去の「できた」や丁寧な依頼、be able to は未来などの「できる」を表します。
must は「〜しなければならない」、must not は「〜してはいけない」、must + be は「〜に違いない」を表します。
have to / has to は「〜しなければならない」、don't have to は「〜しなくてもよい」を表します。must とも使い分けます。
should は「〜すべき・〜したほうがいい」、shouldn't は「〜しないほうがいい」を表します。
may / might で「〜かもしれない」という可能性を表します。
Shall I ...? は「〜しましょうか」、Shall we ...? は「〜しませんか」を表します。
can / will / must / may / should などを、意味に合わせて使い分けます。
形容詞の位置、程度副詞、並べ方、-ing / -ed 形容詞、感覚動詞との組み合わせを押さえます。
頻度・程度・様子・時・場所の5種類。形容詞に -ly を付けて副詞を作ります (quick → quickly)。
頻度副詞は be の後・一般動詞の前、様子は文末、時間・場所は文末。種類で位置が変わります。
be afraid of / be good at / be interested in のように、形容詞とセットで決まった前置詞を使います。
to + 動詞の原形で「〜すること」「〜するための」「〜するために」を表します。
too ... to / enough to / It is ... to / It takes ... to で程度・判断・時間を表します。
something / anything / nothing などを文の種類に合わせて使い分けます。
I like reading. のように動詞-ing で「〜すること」を表し、動詞の目的語・主語・補語になります。
比較級・最上級、as ... as、not as ... as を使って程度や順位を比べます。
like ... better / one of the + 最上級 / much + 比較級などで、比較を詳しく表します。
「be動詞 + 過去分詞」で「〜される」を表します。
be interested in / be made of など、過去分詞を使う定番表現で状態や材料を表します。
through / along で、通過する動きや線に沿う動きを表します。
中学2年の時制・接続詞・助動詞・不定詞・動名詞・比較・受け身を確認します。
現在完了・受け身・関係代名詞・分詞・間接疑問など、文の中身を厚くする文法
have / has + 過去分詞で経験・継続・完了を表し、過去形と使い分けます。
have / has been + -ing で続いている動作を表し、現在完了形と使い分けます。
give / show / send / buy などで「人にものを〜する」2つの語順を使います。
call A B / make A happy などで、O = C の関係を表します。
make / have / let / get で「〜させる」「〜してもらう」を表します。
see / hear / watch などで「〜するのを見る / 聞く」を表し、原形と -ing を使い分けます。
I don't know where he lives. のように、疑問文を別の文の中に組み込みます。語順は「疑問詞 + 主語 + 動詞」。
how to / what to / where to で「〜すべきか」「〜の仕方」を表します。
現在分詞「〜している」と過去分詞「〜された」で名詞を修飾します。
who / which / that / whose で、名詞に詳しい説明を付ける文を作ります。
where / when / why で、場所・時・理由を表す名詞に説明を付けます。
that / if / whether で始まる文のかたまりを、名詞のように使います。
How / What で始まる「なんて〜なんだ!」という感嘆文を作ります。
You're a student, aren't you? のように、文末に「ですよね?」を添えて確認します。
myself(自分自身)や each other(お互い)で、自分自身・お互いを表します。
進行形・完了形・未来などの動詞句と、複数の動詞が出る文を見分けます。
stop smoking(タバコをやめる)/ stop to smoke(タバコを吸うために止まる)のように、動詞によって意味が変わります。
「had + 過去分詞」で過去のある時点より前の出来事を表します。
If I were rich, I would travel. のように、現実とは違うことを「もし〜なら」と表します。
as if / If it were not for / I wish などで、現実とのズレを表します。
中3の現在完了・関係詞・分詞修飾・SVOC・使役・知覚動詞・仮定法を確認します。
仮定法のバリエーション・話法・無生物主語など、抽象的なことを言える表現を増やす文法
first of all / however / in conclusion などで、文や段落の関係をはっきりさせます。