一般動詞

一般動詞の疑問文

要点

Do / Does ...?

文法の意味

Do / Does は、一般動詞の文を「〜しますか」と尋ねる形

I / you / we / they には Do、he / she / it には Does を使い、後ろの動詞は原形にします。答えるときも同じ do / does を使います。

使い分け

相手の習慣・好み・行動を尋ねられる

肯定文で情報を伝えるだけでなく、Do / Does を使って、まだ知らないことを相手に確認できます。

情報を伝える

You play tennis.(あなたはテニスをします)

相手に尋ねる

Do you play tennis?(テニスをしますか?)

第三者について尋ねる

Does she play tennis?(彼女はテニスをしますか?)

短く答える

Yes, she does. / No, she doesn't.

文法の形

主語によって Do と Does を使い分けます。

I / you / we / they
Do + 主語 + 動詞の原形?

Do you play tennis?

he / she / it
Does + 主語 + 動詞の原形?

Does she play tennis?

文法のルール

1

Does は三人称単数専用。それ以外(I / you / we / they)は Do。

Does you like coffee?

Do you like coffee?

Does は三人称単数(he / she / it / 単数名詞)専用です。それ以外(I / you / we / they)には Do を使います。肯定文の has / have と同じ対応です。

2

Does の後ろの動詞は原形。-s は付けない。

Does she likes pizza?

Does she like pizza?

Does がすでに三人称単数の情報を持っているので、後ろの動詞には -s を付けず原形を使います(likes → like)。

3

be動詞の文には Do / Does を足さない。

Do you are happy?

Are you happy?

be動詞の文では Do を足しません。形容詞や名詞で「〜ですか」と聞くなら be動詞を主語の前に出し、動作を聞くなら Do / Does を使います。

4

Do / Does は文頭に出す。

She does play tennis?

Does she play tennis?

疑問文では Do / Does を文頭に出します。主語の後ろに置くと疑問文として伝わりません。