慣れる変化を表す表現
慣れる変化を表す
get used to
どっちで読む?
説明
get used toは、名詞・名詞句や-ing形を続けて「〜に慣れる」という変化を表します。
「新しい学校に慣れる」のように、最初は不慣れだったことに次第に慣れていく変化を伝えるときに使います。
後ろには名詞・名詞句または-ing形を続けます。動詞の原形は続けられません。
今回のゴール
- get used to で「〜に慣れる」が言えるようになる
get used to の使い方
get used to で「〜に慣れる」が言えるようになる
get used to + 名詞 / 名詞句 / -ing形で「〜に慣れる」という変化を表します。
例文
I got used to the cold weather.
寒い気候に慣れました。
She is getting used to living alone.
彼女は一人暮らしに慣れてきています。
It took time to get used to the new job.
新しい仕事に慣れるのに時間がかかりました。
be used to(慣れている状態)は変化のない状態を表し、get used to はそこに至る変化を表します。used to + 動詞の原形(かつて〜した)とも形が似ているので混同しないようにします。
I am used to living alone.(一人暮らしに慣れています=状態)I got used to living alone.(一人暮らしに慣れました=変化)I used to live alone.(以前は一人暮らしをしていました=過去の習慣)間違えやすいポイント
I got used to drive on the left.
I got used to driving on the left.
get used to の後ろは -ing形にします(動詞の原形にはしません)。
I get used to hot weather when I was in Okinawa.
I got used to hot weather when I was in Okinawa.
過去の出来事なので get は過去形 got にします(沖縄にいたとき、暑い気候に慣れました)。
まとめ
- get used to で「〜に慣れる」が言えるようになる