SVO は主語→動詞→目的語の順
要点文法の意味
英語の文は「誰が→どうする→何を」の順で組み立てる
動詞によっては目的語を取らない文(SV型)もあります。
文法の形
動詞の後ろに目的語があるかないかで形が変わります。
SVO
主語(S) + 動詞(V) + 目的語(O)
I study English.
SV(目的語なし)
主語(S) + 動詞(V)
Birds sing.
文法のルール
1
語順は主語 + 動詞 + 目的語にする。
I English study.
I study English.
英語では「主語 + 動詞 + 目的語」の順にします。日本語の語順のまま並べないようにしましょう。
2
目的語は動詞の後ろに置く。
We books read.
We read books.
英語では「主語 + 動詞 + 目的語」の順にします。目的語 books は動詞 read の後ろに置きます。
3
go は目的語を直接取らない。前置詞が必要。
I go school.
I go to school.
go は目的語を直接取らず、「どこへ」を表すときは to school のように前置詞を使います。動詞の後ろに名詞が来るから必ず目的語、とは限りません。