主語 + 動詞
主語が何かをする・何かの状態であることを表す最も基本的な文型
例文
I sleep.
私は眠ります。
I (主語) + sleep (動詞)
Birds fly.
鳥は飛びます。
Birds (主語) + fly (動詞)
ポイント
自動詞(目的語を必要としない動詞)を使用
最もシンプルな文の形
動作や状態を表現
主語 + 動詞 + 補語
主語がどのような状態であるかを補語で説明する文型
例文
I am happy.
私は幸せです。
I (主語) + am (動詞) + happy (補語)
She looks beautiful.
彼女は美しく見えます。
She (主語) + looks (動詞) + beautiful (補語)
ポイント
be動詞やlook, seem, becomeなどの連結動詞を使用
補語は主語の状態や性質を説明
S = C の関係が成り立つ
主語 + 動詞 + 目的語
主語が目的語に対して何かをする文型
例文
I eat an apple.
私はりんごを食べます。
I (主語) + eat (動詞) + an apple (目的語)
She reads books.
彼女は本を読みます。
She (主語) + reads (動詞) + books (目的語)
ポイント
他動詞(目的語を必要とする動詞)を使用
最も使用頻度の高い文型
目的語は動作の対象
主語 + 動詞 + 目的語1 + 目的語2
主語が誰かに何かを与える・教えるなどの文型
例文
I give you a book.
私はあなたに本をあげます。
I (主語) + give (動詞) + you (目的語1) + a book (目的語2)
She teaches us English.
彼女は私たちに英語を教えます。
She (主語) + teaches (動詞) + us (目的語1) + English (目的語2)
ポイント
give, teach, show, tellなどの動詞を使用
目的語1は「誰に」、目的語2は「何を」
第3文型に書き換え可能(I give a book to you.)
主語 + 動詞 + 目的語 + 補語
主語が目的語をどのような状態にするかを表す文型
例文
I make you happy.
私はあなたを幸せにします。
I (主語) + make (動詞) + you (目的語) + happy (補語)
We call him Tom.
私たちは彼をトムと呼びます。
We (主語) + call (動詞) + him (目的語) + Tom (補語)
ポイント
make, call, name, keepなどの動詞を使用
O = C の関係が成り立つ
補語は目的語の状態や名前を説明