「家」を表す home / house の違い・使い分け

house は建物としての家、home は自分が暮らす場所・帰る場所としての家です。

意味の早見表

意味の早見表
単語主な意味
主な意味
暮らす場所・帰る場所
主な意味
建物としての家

house を使うとき

建物そのものに焦点があるときに使います。大きさ・色・場所など、物としての家を説明する場面に合います。

house を使うとき例文

  • This is my house.

    これが私の家です。
  • They live in a big house.

    彼らは大きな家に住んでいます。

home を使うとき

自分が暮らす場所、帰る場所、家庭という感じを表します。 副詞として使うときは go home のように to を付けません。

home を使うとき例文

  • I want to go home.

    家に帰りたいです。
  • She is at home now.

    彼女は今、家にいます。

表現で変わる意味・ニュアンス

次の表現はどちらも使えます。伝えたい内容や場面に合わせて選びましょう。

  • My home has a red roof.

    My house has a red roof.

    どちらも自宅の屋根を説明できます。home は住まいとして、house は建物として捉える語です。屋根や部屋数に触れると home が誤りになるわけではありません。

間違えやすいポイント

  • I go to home after school.

    I go home after school.

    home は「家へ」という副詞として使えるので、go home では to を付けません。

  • This town is my house.

    This town is my home.

    町を自分の居場所・故郷として言うなら home。house は建物としての家です。